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聖学院アトランタ国際学校(セインツ)
聖学院アトランタ国際学校の新学期

セインツの新学期が始まりました。入園式・入学式の翌日から、幼稚部はお弁当が始まり、小学部では夕方までの授業が始まります。先生も子どもたちも、毎日エネルギーいっぱいに学校で生活しています。


保育、授業の様子をのぞいてみましょう。幼稚部の年少さんではこいのぼりについて読み聞かせが行われていました。みなお話しに引き込まれて、熱心に先生の方を向いて聞いています。読み聞かせの後はクレヨンとはさみ、折り紙を使って工作です。3歳の子どもたちが、上手に折り紙を画用紙の上から、下から、と通してこいのぼりのうろこを表現しました。年中さんでは絵の具と筆を使ってのお絵描きです。みんな服が汚れないように、スモックを着ています。先生が、画用紙の折り方を説明します。「あわせる、おさえる、みぎ、ひだり。」何か折る時にはいつもこの掛け声に合わせてきっちり端を抑えて折っていきます。絵の具を用意しながら先生は、「まだ触らない、まだ触らない。」誰も絵の具や筆を触ることなく上手に待っています。年長さんでは「やさい」の絵本で子どもたちの興味をいっぱい引き出してから外へ出て、小さな鉢に色々な種を植えました。これから芽を出して、どんどん育つ様子を見るのは楽しみですね。子どもたちも毎日、ご両親から、先生から、愛情をいっぱい受けて、たくさんのことを学んで成長しています。


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小さな平和(一年生歓迎会を終えて)

今年も聖学院アトランタ国際学校の一年生歓迎会が終わった。11人の一年生は拍手に迎えられて、五年生が一年生の小さな手を引いて入場した。歓迎の歌から始まり、ゲームをして交流を深めた。企画は五、六年生で「王様ドッヂボール」をすることに決めた。しかし、一年生のことを考えると様々な工夫が必要だ。
「王様は一年生がいい!」「やわらかいボールだと当たっても痛くないね。」
「一年生以外は左手で投げ ようよ。」
色んな意見が出た。六年生は進行の役割を分担して司会、ドッッヂボールの審判、プログラムを書く、などそれぞれの仕事を担った。五年生にはゲームのタイムキーパーを任せた。ゲームが始まると上級生が一年生にボールを渡して投げるチャンスを与えるのどかな光景も見られた。その後は「じゃんけんジェンカ」をみんなで踊ると、賑やかな声がホールに響いた。


汗をかいた後は、二年生から手作りのメダルが一年生にプレゼントされた。一年生はお礼に元気よく歌を歌い、楽しいパーフォーマンスで感謝の気持ちを表した。会を終えると一年生からこんな感想が帰ってきた。
「ドッジボールが楽しかった!」
「二年生からのプレゼントが嬉しかったです。」
「みんなの前で歌ってドキドキした。」
小さな学校で笑顔に包まれて楽しく時間を過ごすことができた。私達の 学校の今年のテーマは「平和」だ。私達の小さな平和が世界中に広がってくれることを祈りたい。



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5月18日(木)10時からオープンハウスが行われます。幼稚部と小学部の保育・授業の様子もご覧いただけます。是非実際に、セインツの保育・授業の様子をご覧になって下さい。


5月30日(月)から6月30日(金)までは、幼稚部の夏期体験入園も行われます。現地校が休みになるこの時期に、セインツで幼稚部体験をしてみませんか。6月17日(土)3時半から5時半までは楽しいお祭り、カルチャーデーです。子どもたちの歌や作品展示もありますので、どうぞお越しください。


詳細はどうぞ770・730・0045までお電話下さい。


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