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ジョージア国際チャーター学院 (ICAGeorgia)
いよいよスタート!

ジョージア州唯一の画期的な日英バイリンガルイマージョン教育
公立チャータースクール(年長~小学校5年)
 
8月開校に向けて全学年オンライン登録受付中!

www.internationalcharteracademy.org
電話:770-604-0007・info@internationalcharteracademy.org


ジョージア州立国際チャーター学院(以下ICAジョージア)は、昨年9月、日本語と英語で革新的教育を実践することが評価され、ジョージア州において新規チャータースクールとして認可され、開校準備を進めています。異なる母語を持つ児童が、一つの教室に机を並べて助け合い学び合う協働学習が行われ、教師が児童一人ひとりの達成目標を区別化指導することで、Dual Language Immersion教育を効果的に行い、二言語を同時に習得していくことが特色です。


二言語同時修得を可能とすることで注目されているDual Language Immersion教育を日本語と英語で行う授業料無料の公立チャータースクールは他に存在しません。そのため、本校の創設はジョージア州と日本との友好関係をさらに発展させる歴史的な展開と位置付けられます。さらに、居住する学区に限定せずジョージア州内居住者であればどこのカウンティからも通学できることが大きな利点です。初年度児童在籍数は230名を目指して全学年 (年長から5年生) 現在登録中です。三月には校舎購入契約が締結され、住所は 3705 Engineering Drive, Peachtree Corners市に決定しました。ご存知のように、毎年アトランタで行われるジャパンフェストには2万5千人近くの人が集まり、多くのジョージア州民が日系企業で雇用されています。教育文化面でも日本に親しみを感じ、関心を持つ人達が増えています。このタイミングで無償で日本語を学べる小学校が創設され、より多くのジョージアの子どもたちに新しい教育の選択肢が与えられることとなりました。


ICAジョージアでは、5歳から11歳の子どもたちが、外国語教育研究者のリサーチに基づく画期的なDual Language Immersion教育により、二言語同時修得を目指します。年長(5歳児クラス)では80%を日本語イマージョン環境(日本語で算数・理科・社会などを学ぶ)、20%を英語環境(米国カリキュラムに沿って英語で算数・理科・社会等を学ぶ)で過ごし、1年生からは60%日本語・40%英語、3年生から5年生のイマージョン比率はそれぞれ50%ずつになります。主要教科を二つの言語で学ぶことにより、言語習得のみならず高い学力を保持するようになることがその特徴です。さらに中国語を週1-2時間、第三言語として学べるのも楽しみなことです。日本語科(日本語で全ての教科を教えるイマージョン)では、文科省カリキュラムに準拠し、日本の教科書を用いて授業が行われます。英語科教師と日本語科教師がティームティーチングと呼ばれる二人担任体制で指導する形態をとるため、行き届いた指導ができるのもその特徴のひとつです。第二言語として英語を学ぶ児童を対象にESOL(English for Speakers of Other Languages)教育専門家による指導が行われ、日本語を新たに学ぶ児童を対象にJSOL(Japanese for the Speakers of Other Languages)取り出し授業もあります。


ICAジョージア教育の更なる特色は、幼少期に体験学習、探求学習(IBL=Inquiry Based Learning) を重視する問題解決型教育環境で過ごすことにより、生涯にわたって学び続ける姿勢と開かれた心を育むことです。また、近年若い人たちの書く力が衰えていると懸念されていますが、ICAジョージアでは、文章化して自分の考えを伝える能力を磨くことを大切にし、RWP (Research/ Writing/ Presentation) =リサーチスキル・文章力・プレゼンテーション能力、という三分野をつなげて指導していくのもその特徴です。自ら探求心をもって調べ、それを文章にまとめ、最後にプレゼンテーションをおこなうことで自分の学びを他者に伝えるという目標をもった学びのサイクルが完結します。ジョージア州で小学校時代を過ごす日本の子どもたちと、英語を母語とする子どもたちは、ICAジョージアに通うことで俳句を作ったり、書道を学んだり、日本の食事を家庭科で作ったりすることになります。それにより、あたかも日本の小学校に通っているような体験ができるため、文化交流の場としても期待されます。


建学のミッションは、サービスラーニングを重んじ、地域のニーズについて考え、常に世界にも目を向けることでグローバル市民としての自覚を持ち、平和を希求し、開かれた心を育てることです。ICAジョージアの創設により、ジョージアと日本が更に盤石な友好関係を築くことができるよう、その絆が深まるよう、心から願っています。


チャータースクールは公立校より高い学力を保持することによってその存在の意義が証明されるため、常に公立校レベルを上回ることが必須条件となっていますから、将来、日本語と英語を駆使して活躍するグローバル人材が育っていくことが期待されます。4月28日、新校長お披露目の会が行われ、バイリンガルイマージョン教育の専門家キャリー・ウッドコック新校長とエイハーンみな子理事長・学院長による二人体制が確立され、新しい学校作りが始まったことを印象付けるイベントとなりました。ウエイトリストが始まった学年もあります。ぜひ早めにご連絡ください。日本語でご質問にお答えします。


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