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Community


聖学院アトランタ国際学校
セインツのプレイデー


秋晴れの下、セインツ幼稚部のプレイデーが行われました。


子どもたちは9月半ばから毎日この日のために練習してきました。準備体操を練習する日、玉入れを練習する日、障害物競争を練習する日、プレイデーへ向けて最高の出来になるように、子どもの体力も考えながら入念に計画されました。


そして当日を迎えました。どの子も今日のプレイデーを楽しみに頑張ってきました。多くの大人が見守る中、準備体操はかいじゅうのかわいい音楽に合わせて体をくねくね、手足をぶらぶら、楽しく踊りました。玉入れは1回戦は白組の勝ち、2回戦は緑組の勝ち、みんな跳び上がって喜びます。きりなしオセロは保護者も入って運動場は大賑わい。未就園児の親子競技もありました。障害物競争ではマットの上ででんぐり返し、練習からずいぶんでんぐり返しをしてきたのでみなとても上手です。起き上がったら次は網をくぐって、次のキャンディーのところまで走ります。保護者は手に汗握って自分の子も、クラスの子も、みんなを応援しています。年中組、年長組のパラバルーンも見事なものでした。音楽に合わせて何度も練習しましたからね。リレーは年少組、年中組、年長組それぞれにゴールが設けられました。バトンを受け取った子どもの顔は真剣そのもの。バトンの受け渡しもとても上手にできました。お昼は家族と、友だちと一緒に頂きました。見守る大人はたくさんの写真を撮りました。たのしい秋の盛りだくさんの行事、プレイデーが終わりました。


子どもたちはとてもよく頑張りました。子どもたちの健康を支えて下さった保護者の方、ありがとうございました。

セインツの流しそうめん


去る9月27日(水)に、中藤レストランさん主催による流しそうめんが行われました。流しそうめんを経験したことがない子どもたちがいるのはもちろんのこと、日本人教職員の中にも流しそうめんを経験したことがない、または小学校の時に一度経験してそれ以来という人もいて、みなその日を楽しみに、わくわくしながら待ちました。


前日夕方に中藤レストランさんから来られて本格的な竹の流しそうめんの装置が設置されました。登園登校時にそれを見た園児、児童は少し興奮気味です。


いよいよ流しそうめんの時間になりました。ゆでた素麺が水とともに竹の中を少しずつ流れてきます。「それっ!」「あ、つかみそこねた!」子どもも大人もわいわい楽しそうに素麺をつゆの入った入れ物に入れています。小学部児童は竹の装置の横に立って素麺をいただきました。幼稚園児はフォークで素麺を取り、椅子に座って頂きました。「みんなで流れて来る素麺を取るのは楽しかったね。」「大好きな素麺だけれど、こんな風に頂いたらもっとおいしくなったね。」「たくさん食べたね。」それぞれの感想を口々に、教室に戻って行きました。またセインツの園生活と学校生活に、素麺が竹筒から流れて来る風流な情景と、おいしかった素麺の思い出をアルバムの一ページに加えました。


この日のために数週間前から時間をかけて準備くださり、当日も最初から最後まで全て担当下さった中藤レストランの皆様のご厚意に、心から感謝いたします。


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