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Entertainment

ジャズピアニスト大江千里さん
ノースフルトンの中学校訪問

1980年~90年代にかけて日本ポップス界で数々のヒットを生んだ大江千里さん。大きなメガネとカラフルなアウトフィットがトレードマークで、ミュージシャンとしてはもちろん、ドラマ俳優や番組司会としても大活躍でした。現在はニューヨークに在住し、ジャズミュージシャンとして活躍中です。


その大江さんが、この4月30日にチャステインパークで開催される『アトランタ・ジャズ・フェスト』参加に先立ち、初めてアトランタを訪れ、3月24日には、ノース・フルトンの中学校の日本語クラスを訪問した。6年生の生徒たちを前に、自分は日本でポップスターであったこと、有名になるにつれて時間に追いかけられ、浮き沈みのある芸能界で自分の本当にやりたいことは何か、幸せとは何か考えるようになったことなど、日本語も時々混じえながら語ってくれた。


大江さんは2008年、47歳で日本での音楽活動を長期休業することを決意、ジャズを学ぶためにニューヨークに渡った。大学在学中からジャズ・ミュージシャンとしての活動を始め、2012年に大学を卒業し、ジャズ・ピアニストとしてのファースト・アルバム『Boys Mature Slow』を発売、自身のレーベル「PNDレコード」も立ち上げた。


子供達を前に「今は自分がゆっくりと進む時間を追いかける番。今はやりたいことをやっていて、とても幸せだ。皆んなにも自分が幸せだと感じることを見つけて欲しいし、それに向かって進んで欲しい」と語った、千里さん。6年生のクラスの後で8年生も何人かやってきて、日本語の歌をジャズアレンジで一緒に歌ったり、楽しいひと時を過ごした。


ぜひ、4月30日はアトランタ・ジャズ・フェストに行って、大江さんを応援しよう!
詳細はウエブで: peaceneverdie.com atlantafestivals.com

 

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