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Health


美しい身体作り、健康な身体作りの鍵
(その29)
ゼロよりも1分でも動いたもの勝ち

いつまでも健康でいたい! 病気は嫌だ! 綺麗でいたい!若く見られたい! というのは誰もが願うことではないでしょうか? 健康であれば不自由なくやりたいことが出来る! 子供や孫に付き合って動き回っても平気、疲れない! スタイルに自信があれば好きな服が着れる! 買い物が楽しい!


健康、美容を保つことで行動の幅も、未来の夢もどんどん広げることができそうです。食事に気を使っているけど、若返りのサプリメントをとって気にかけているけど、いまいち効果が見られない。疲れやすい。なぜ??


大切なことは運動をすることです! 私達の身体は動かすためにデザインされ、動くことで働くようになっています。詳しく言うならば、身体活動とは、エネルギー消費を必要とする骨格筋によって生じる身体の動きを指します。体力を改善し、健康維持をしたいと思うなら、やはり身体を動かすべきです。そこに健康的な食事をプラスという感じです。運動には3つの主要な要素、心肺機能、筋力および柔軟性運動があります。それぞれが私たちの健康に利益をもたらすための方程式の一部です。3つの要素すべてを日常トレーニング計画に含めることはとても大切です。有酸素運動、筋肉強化運動、柔軟運動、きっと得意でない種類もあるでしょう。はじめは気軽に取り入れられるくらい軽い運動でも全然いいと思います。ゼロよりも1分でも動いたもの勝ちです!


これを読んでいる間、日常生活で実際にご自分の持っている力をどのようにもっと利用することができるか想像してみてください。


•エレベーターを使わず階段を使う→有酸素運動が増える
•廊下をランジウォークする→筋肉強化運動が増える
•勤務中、1時間ごとに椅子から立ち上がり体を伸ばす→柔軟運動が増える


小さな挑戦から日々少しづつパワーアップできればこっちのもの。2018年の流行語に“筋肉は裏切らない”がノミネートされたそうですが、正に身体は動かすほど、より強く、そしてよりうまく機能するようになります。運動の力は身体に良い影響を与えるだけでなく、心と自己認識にも良い影響を与えます。2019年はこれをするぞ! あれに挑戦! と色々な夢や目標があると思います。せっかくの人生を楽しく過ごすためにも、是非運動もしていきましょう。


以下は疾病管理予防センターで2018年に提示された、身体活動で証明された利点のリストです。


•血圧低下
•コレステロール値の向上
•心血管疾患のリスクを軽減
•中性脂肪の低下
•血糖値を下げる
•高密度リポタンパク質(HDL)コレステロールの増加
•2型糖尿病とメタボリックシンドロームのリスクの低減
•体重管理の強化と体脂肪率の向上
•より強い骨と筋肉つくり
•関節に影響を与える症状(関節炎など)のリスクを軽減
•一部のがん(例:大腸がん、乳がん、子宮内膜がん、肺がん)のリスクの低減
•精神的健康と気分の改善
•うつ病のリスクを軽減
•思考力、学習力、判断力を維持する
•睡眠改善
•日常活動を行う能力の向上と転倒リスクの低減
•長寿命化


また、アメリカスポーツ医学部は、より具体的に定期的な身体活動の利益報告しています。


•脳卒中のリスクを27%低減
•心臓病や高血圧の発生率を約40%減少させる
•アルツハイマー病を発症するリスクを約40%減少させる
•死亡率を低下させ、再発乳がんのリスクを約50%減少させる
•2型糖尿病を発症するリスクを58%低減
•大腸がんのリスクを60%以上低下させる


※ご自分の健康状態を考慮した上で運動を行いましょう。


SWETXY ベントリー葵


 

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About Writer

ベントリー葵

ニックネーム:Azure アズーリ
神奈川県 横浜市出身
ズンバフィットネス, LLC. 認定講師
SWETXYスウェクシー経営
Azure Enterprise 経営(七五三写真撮影サービス)
Metro Atlanta Residencial コミュニティにてフィットネス講師として活動
日系企業ウェルネスフェアにてグループフィットネス講義や実技の講師経験あり

米国に移住前は大手エステティックサロン運営会社でチーフカウンセラーとして7年間勤務、カスタマーサービス・カウンセリング技術・健康、美容の知識を養う。幼少時代は重度の喘息と闘病、体調が良い時に唯一楽しめた運動はモダンバレー・新体操・バトントワーリングだった。2012年に交通事故に遭遇し、2013年から事故の後遺症の為のリハビリに通うことになり、そこでストレッチ・筋トレや軽い運動が含まれたプログラムを受け、体調の変化を実感。リハビリプログラム終了後も体強化の為にトレーニングを続け、2015年にズンバフィットネス認定講師の資格を取得した。

妻であり、3児の母であり、平日の日系企業勤務は10年目を迎え、週末は個人事業をしている。フィットネスインストラクター活動をし、多くの人たちに安全で効果的なエクササイズを満喫してもらえるよう、日々、運動・筋トレ指導に関しての根拠や理論の勉強も続けている。

 

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